加工サンプル

SCM415鍛造材のマシニング加工と焼入れと研磨

2020-05-21

材質:SCM415鍛造材
熱処理:浸炭焼入れ

SCM415(クロムモリブデン鋼)、クロモリ、クロモリ鋼と言われている材料。

焼入れ性がよくて、加工もしやすく、きれいに仕上がります。

鍛造材を調達して、マシニングセンタで加工して、浸炭焼入れ後に平面研磨を行っています。

外形状は鍛造材で完成しており、端面、穴、溝部分を加工しています。

加工時は材料を固定する治具が必要となり、テクノマツモトでは自社で製作しています。

研磨は端面だけでなく、溝幅も100分の1の寸法公差が入っているので研磨が必要でした。

研磨用の治具を製作して、平面研磨加工で対応しています。

工業用ミシン部品ですが、鍛造材やロストワックスでSCM415、焼入れ有りの部品は弊社では多いです。

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