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Zoom会議で気になったこと、気をつけるべきこと

2020-05-14

テレワーク・在宅ワークが推奨され、3密回避のためにZoomの利用が増えています。

ここでは、実際にZoom会議に参加して気になったことを書いていきます。

Zoom会議に参加

管理人が所属している会の会議でZoomを使用しました。

Zoom会議に参加しての感想ですが、音声だけでなく、話している相手が見えるというのは安心感はあります。

各々、離れた場所にいますが会議ができていることに初めは感動していました。

ホストの人が司会をしていただいて、会議は進行していきました。

しかし、会議が進むにつれて、いろいろ気になることが出てきました。

Zoom会議で気になったこと

では、どんなことがZoom会議で気になったのか。

1.会議中に電話する人

会社から接続している人が多いので、Zoom会議に参加しながら電話する人が結構出てくる。

それも、画面に映りながら...音声はミュートにしているので声は聞こえませんが、見ていてあまりいいものではない。

実際に集まって会議するときは、離席しますよね。

 

Zoom会議とはいえ、電話する場合は一旦、離席するほうがいいでしょう。

2.話が長い人がいると止めにくい

会議ですから、時間内に議題を進めないといけませんが中には話が長い人もいます。

通常の会議ですら、なかなか止めにくかったりしますが、Zoom会議ですと余計に止めにくく感じました。

ホストか進行役がしっかりと管理しないと、無駄に時間だけが過ぎてしまうので要注意です。

 

自分が話すときもあまり長く話していないか、また参加しているメンバーの顔も確認しておきましょう

話が長くなっていれば、誰か一人はしかめっ面になっています。

3.慣れていないと意見や雑談も出てこない

これは慣れの問題でしょうが、Zoom初心者ばかりで会議したときは意見が出てこなくて、2時間30分かかっていた会議が1時間以内に終わったことがありました。

議題が少なかったということもありますが、慣れないZoom会議のために意見しづらい雰囲気で雑談さえもなかなか出てきませんでした。

会議が早く終わるのはいいことですが、意見が出てこないのは問題です。

 

参加者が意見しやすい雰囲気づくりや進行役の管理が大切です。

まとめ

では、まとめてみます。

まとめ

Zoom会議で気になったことは、
1.会議中に電話する人
2.話が長い人がいると止めにくい
3.慣れていないと意見や雑談も出てこない
でした。

それに対して私が気をつけるべきだと思ったことは、
1.電話するときは離席する
2.ホストや進行役がしっかり管理、自分が話すときはメンバーの顔も見てみよう
3.参加者が意見しやすい雰囲気づくりや進行役の管理
でした。

Zoom会議に参加するとき、気をつけてみてください。

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